私はこれまで「J-POP作曲家」と自己紹介してきましたが、これからは「J-POP・歌謡曲の作曲家」と紹介文を改めます。
そんな変更など、どうでもいいことなのですが、勉強不足だった私は、J-POPの意味を少々取り違えていました。
どうやら、「J-POP」とは、1990年代以降の日本の楽曲を指し示すようで、昭和後期80年代の日本の楽曲は「歌謡曲」になってしまうようでした。
私の作風は、昭和末期から平成初期にかけての楽曲を得意としているので、単に「J-POP」だと、平成だけになってしまい、私のルーツの半分が消失してしまうのも嫌なので、どうでもいいことなのですが、紹介文を改めました。
なぜ、気付いたかというと、今日、たまたま空き時間に本屋に寄り、音楽書籍のコーナーに「J-POP大全集」と「歌謡曲一覧」という本が並んでいたのを見比べて気付いたところです。
最初に「歌謡曲一覧」を開いたのですが、昭和の歌がズラリと並ぶ中で、私がJ-POPだと認識していた昭和後期のヒットソングが歌謡曲として掲載されていました。
そういう見方もあるのかなと思いながら、今度は「J-POP大全集」を開いたところ、平成以降のヒットソングしか載っておらず、気になって調べたら気付いた…というところです。
私が作る曲で、現代の令和に公開した曲は、「J-POP」で間違いはないのですが、作風イメージ的に昭和後期の香りを漂わせたいので、あえて「歌謡曲」という文言を付け加えて、独自性を持たせてみようと思います。
そういえば、これまで私が音楽談義をした相手の方に、昭和歌謡を「J-POPのぉ」と得意げに喋ってきたので、再会する機会があれば、まずはここの訂正から話をスタートさせようと思います。
おそらく、相手は「何のこと?」でしょうが、よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
