これは困ったなと 《作曲》

今、ワンコーラスの曲を手掛けていまして、全体像が出来上がったのですが、何かこう、Bメロがシクシクと違和感を放っています。

Bメロで少し転調気味になって、サビで元のキーに戻す流れなのですが、ちょっと無茶な流れになった感があります。

いつになく、オンコード(ベースをルート音以外にしたコード、C/Eなど)を多用したので、気持ちよさだけ追いかけていたら、AメロとサビをつなぐBメロのジョイント部分がギクシャクしてしまったようです。

こんな時は、少し時間を置いて聴き返してみると、あっけなく原因に気付いて代替え案が見つかるのですが、今回は、ちょっと様相が違います。前後のコードを複雑にしすぎたからかもしれないですね。

サビが結構イイ感じになっていた感じなので、余計に不安が大きくなります。

とりあえず、一旦離れて、別な作業をしていますが、次回聴き返したときにピーンと来るかどうか、その時の自分が頼りなので、不安は不安なのですが、出たとこ勝負で乗り切ってやるぜと気丈に振舞うしかありません。

よく、絶不調のときが、その人の本当の実力などと言われてましたが、なぜ不調になるかといえば、私の場合、先のことを心配しすぎて、頭で解決しようとするからだと、私は自覚しています。

一旦離れれば、自分の心の奥深く、無意識のエリアから、「ハイよ」と代替え案の提示があるはずなので、それをじっと待つことにしましょう。

それでも、「今回は無いんじゃないか…」という不安が頭をよぎるのですが、それはそれで、今の自分自身の結果なので、ちゃんと受け止めるしかありませんが。

とりとめのない言葉ばかりの不安モードになっていますが、このようなことは今までも何回もあったはずなのに、毎回同じ不安に陥るのは、何なんだろう…という感じです。

作曲とは、こんな調子で、上手くいかないことが当たり前なのだということを、今日は書き残しておきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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