私は缶ビールを結構飲むのですが、ここ最近、一部のビールを飲むと、後に頭痛がするようになりました。
重い感じではないのですが、眼の奥や、こめかみに鈍痛が続きます。
昔は、全然そんなことは無かったのですが、軽い頭痛が飲んだ翌日1日中続いて、時には2日目に入ることもあるので、気になって分析してみたのです。
さすがに作曲の作業中に頭痛が伴うと、気が散るので、調べてみようと思いました。
すると、特定のメーカーのビールだと頭痛になることがわかってきました。
私が頭痛になってしまうビールは、ア〇ヒ、サッ〇ロ、オリ〇ンのビールでした。サン〇リーとキ〇ンは、頭痛が出ません。
何度か日替わりで試してみたのですが、結果は同じでした。特にア〇ヒは重い頭痛が続きます。
違いは何かと、各ビールの原材料を追いかけたのですが、どうやら『コーンスターチ』が入っているビールだと頭痛になるようです。
麦芽とホップだけのビールなら、頭痛にはならないのでした。
昔は、気分でビールを選んでいたのですが、今は原材料を見て買うようになりましたね。
『コーンスターチ』が原因なのかは断定できませんが、原材料を見るようになってからは、頭痛から逃れられるようになったので、まず、間違いないでしょう。
もちろん、個人差があるので、あくまでも私の場合です。
段々、歳を重ねて、身体の分解能力などが変わっているのか、身体が反応を示すようになってきましたね。何かのメッセージでしょうか。
ただ、以前、居酒屋でメーカーを気にせずビールを何杯も飲んでも、次の日はケロッとしていたので、缶ビールならではの理由もあるのかもしれません。
いずれにせよ、作曲なり、普段の生活に少しばかり支障を与える原因は、キッチリ排除していくことも、身体のメンテナンスの一つかと思います。
年末年始は、アルコールを飲む機会が増え、気分的に無理しがちなシーズンになりますが、グッと控えめに抑えて、心身のコンディションを整える心得を持っていたいものですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
