今、ドワンゴ社の『楽曲収益化サービス』を使って、Muskccの楽曲をアルバム単位でデジタル配信しようと準備中です。
初回は『A-side』の5曲ですが、『楽曲収益化サービス』にてアルバム単位で配信できるようになったので、流れに乗っかっていこうという魂胆です。
アルバムリリースのため、ジャケット画像も1枚で済むのですが、色々と試行錯誤した結果、『Canva AI』で生成した画像でシリーズ化することにしました。

Musk5ccのコンセプトが『昭和~平成のレトロ感が漂うエレガンス系女性アイドルグループ』なのですが、これをプロンプトにしてAIに委ねると、こんなイメージで返ってきました。
想像以上に、スタイリッシュで、令和のアイドルとは趣きの異なる、落ち着いた表情や雰囲気など、しっかり抑えるところを抑えているので、ビックリです。
スカートが短すぎる気がしますが、私のプロンプト能力では、どう打ってもこの長さになるので、根負けしたところです。もしや、これが『レトロ感』?なのでしょうか。
利用したのは『Canva』の無料プランで、ひと月に生成できるAI画像の数が極端に制限されるのですが、無料プランでも、それっぽいのが出来上がるのですね。
この『Canva AI』を使った理由ですが、最近、全米ビルボードでAI生成の楽曲とアーティスト画像を使って30位にチャートインした…という話を見て、「ジャケット画像だけ頼ろうかな」と、試しにいじってみたというところです。
2カ月間で、A-sideからJ-sideまでのジャケット10枚、一気に試作品を作ってしまいました。
ただ、AI生成される画像の5人が、生成する度に別人顔になるので、そういう体(てい)の、アルバムを出すごとにメンバーが入れ替わる、シフト制アイドルグループということにしておきましょう。
有料版だと統一性を持たせた機能で画像が出来るのかもしれませんが、Musk5ccはキャラクター性を持たせたくない(個人名も付けない)こともあり、そこまではこだわらずに、楽曲づくりにこだわりを寄せたいと思います。
ちなみに、このアルバム『A-side』を申請したのは12月下旬でしたが、配信開始は2月4日(水)となったもようです。
この先は、3週間おきぐらいに、『B-side』、『C-side』と立て続けに申請して、順次アルバム配信開始していく予定です。
あとは、いつしか、この『Canva』でリリックビデオが手軽に生成出来るようになれば楽しいのですが、無料プランでどこまで出来るか…のトライになりそうですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
