PCを構成するパーツのメモリやSDDといったストレージの価格が高騰しているようです。
私はPCのパーツをバラバラに購入して組み立てる『自作派』なので、パーツ価格の高騰には、ザワザワと反応してしまいます。
今、私が使用しているメインPCは、1年ほど前に組み立てたものなので、早急にパーツを購入する予定は無いのですが、いずれ、数年後に組み立てるタイミングが来た時、今の高騰の影響が残っていると、総予算が膨らむことも考えられるので、とっとと高騰騒ぎが落ち着いてほしいなと思っています。
ただ、まぁ価格が横ばいになる時があっても、安価になることは考えにくいかなと見ています。
ところで、この、PCのパーツの価格ですが、性能に応じた価格設定というのを考えた時、テクノロジが進化しすぎて、感覚がバグっているのも事実です。
PCの自作を始めて、20年くらい経っていると思いますが、幾度となく組み上げた1機のパーツ代の総予算は、組み上げる都度、毎回それほど変わっていません。
投入金額が変わらないのに、マシンの性能は、CPUやストレージなど、20年前のスペックに比べたら、100倍近く上がっているのではないかと思います。
なのに、投入価格が100倍にならないのは、誰かに感謝すべきなのか、それともそれまでひたむきに投資してきた自分を褒めるべきなのか、よく分かりませんが、『安定した作業環境』の代償となれば、これまでにわたる投資も決して高いものではないと感じます。
ただ、だからといって、今更ながらパーツの価格を急激に上げてくるのは、よしてくれよ…というのが本音です。
一方、メーカー製のPCなどは、これから徐々に上がって行くのか分かりませんが、DTMの敷居が上がってしまうことは残念ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
