昭和~平成のレトロ感が漂うヴァーチャルアイドルグループ『Musk5cc』のアルバム『A-side』のデジタル配信開始に合わせて、アルバムに収録している『桜の小径』をMVにしてみました。






動画は『Flova.ai』で生成しました。質感といい、雰囲気といい、曲自体のコンセプトである昭和~平成のイメージを汲み取りながら、よくぞまぁキレイに生成するものです。
登場するキャラクター(5名)は、『Canva AI』で生成したアルバムジャケットの画像をFlova.aiに取り込みました。終始一貫性を持たせることができるのでスゴイです。
衣装は、『ImageFX』で生成した、アニメのアイキャッチ画像をそのまま反映させてます。上手いこと写実で再現しちゃってますね。

動画の各シーンは、Flova.aiにストーリーを丸投げして、好みで無い箇所だけ修正したものの、ほとんどFlova.aiが考えてくれたままなので、とにかく、制作時間がかかりませんでした。
歌詞の字幕は、動画編集ソフトで打ち込んだものですが、特にエフェクトをかけず、昔のカラオケみたいな雰囲気にしてます。
こんなに簡単に、それっぽいのが作成できてしまうとは、おそらく、世のアマチュアの方々の楽曲のMVが一気に作成・放出されていくのではという、そんな予感がします。
私は、これまでも、MVを作る構想はあったのですが、それによって時間が割かれて、本来の作曲の時間が激減してしまうことを思い、踏みとどまっておりました。
しかし、このように、時間を割かずにMVを仕上げられるなら、表現の幅も広がって、ありがたいことです。
今度は、作曲に煮詰まったら、MV制作に徹する…というのも、いい気分転換になるかもですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
