楽曲制作の作業は、イスに座っての作業が長時間となるため、身体の腰を痛めやすいのですが、元々腰を痛めている私は、かなり注意深く次の対策しています。
1つ目は、「血流のアップ」です。
私は、自宅から作業場まで電車を乗り継ぎ、徒歩で移動しています。
片道の移動時間は1時間ほど。そのうち40分は徒歩で、2kmほど歩きます。往復4kmの移動は、最初は辛かったですが、慣れれば歩きながらあれこれ構想を組み立てる時間にもなるので、ちょうどいいくらいになります。
それと、作業を開始する前に、清掃とラジオ体操とダンベル体操とをルーチンにして、身体をほぐしています。
2つ目は、「水分の補給」です。
作業場に専用の電気ポットを置き、お茶・コーヒー・白湯など、いつでもカップに飲み物がある状態で、飲みながら作業をします。
ちなみに、私の場合アルコールは水分を奪い、逆効果になるので、イスを離れてから嗜むようにしています。
また、作業場に小型の冷蔵庫を設置して、夏場は麦茶ポットを常時冷やしてます。
3つ目は、「ちょこちょこ移動」です。
作業場と道具箱と事務机とを仕切って別空間にして、制作中にわざと各空間を移動するようにしています。
手元ですべて用事が済んでしまうと便利は便利なのですが、わざと不便にして、ちょこちょこ歩き回るようにして、体勢が硬直することを防いでいます。
私は、40歳を過ぎた頃から、腰の不具合が出るようになり、最初は風呂の掃除をした時に普段取らない「卍」型の体制を取った瞬間から、腰に違和感が出始めました。
だんだん、痛みで腰に力を入れられなくなって、寝た状態から起き上がるまで3分くらいの時間がかかり「え、これ一生この状態なのかっ」と恐ろしく不安になった記憶があります。
その後、回復はするのですが、腰に負担がかかるようなシチュエーションになると、程度は違うものの再発に見舞われます。
ただ、今現在は、上記3つのルーチンを継続しているからか、殆ど腰痛は出なくなりました。
体重を落として、おなか回りをスッキリさせたことも一因かもしれませんが、腰のことは気にならないくらいになっています。
まぁいずれにせよ、自身の体調管理も重要なポイントだと思いますので、身体を労りながら、楽曲制作にはベターコンディションで臨みたいものです。
ちなみに、私が腰を痛めるきっかけになるのは、風呂掃除、草むしり、天井照明の掃除とかです。
…あぁ、これは、普段やらないことを突然やり始めるから、腰がパニックになるのかもしれないですね。こまめにやることも腰対策ですかな。…ん~無理っぽい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
