今日は、外の最高気温が0℃で、ひさびさに「寒い」と声が出るほど寒かったです。
そんな中、1.5畳の防音室スタジオで暖を取りながら作業を進めていたのですが、やたらCubaseの調子が変でした。
CubaseというよりPCなのかも、ですが、防音室内が10℃くらいになったところでPCの電源を投入し、周辺機器はふつうに立ち上がったのですが、Cubase(Pro)を立ち上げても、立ち上げ中のウインドウが出てこない。
タスクマネージャーで見ると、間違いないく立ち上がっているのですが、しばしフリーズ。
PCを再起動したところ、まぁふつうに立ち上がりました。
ここまでは、たまにある症状なのですが、続けてサブ機PCのCubase(Artist)を立ち上げたところ、立ち上げ中のウインドウは出るものの、初期化中でフリーズ。
ダブルでフリーズしたのは初めてかもしれません。
結局、サブ機も再起動でふつうに使えて、いつもどおり作業できたのですが、なんとも、不思議な1日の始まりでした。
何か変なことしたかな…と思いめぐらせたのですが、今朝一番に、手元にに小さなメモ書き台が欲しくて、日曜大工で木材を切り、接ぎ合わせて、A6サイズの小さなテーブルを作り、マスターキーボードの上に載せてみたところでした。
というのも、結構、制作の作業中は、一時的なメモが必要で、PCのテキスト打ちなどもしていたのですが、自分で手書きするのが一番分かりやすく要領がいいので、メモ書きにしていました。
使い慣れていないコードの構成音とか、後から直したい小節ナンバーとか、機材の設定数値など、メモしていた方が捗る情報などを書き置いていました。
しかし、何でCubase立ち上げへの影響があったのでしょうかね。全然PCには関係のない所為だったのですが、何かPCにとっては都合が悪かったのでしょうか。
それか、なんでまた、こんな極寒の朝にギコギコと日曜大工をするのだよと、機材たちが私の身体を心配してくれたのかもしれません。
メモ書き台のおかげで、思いのほか便利になったスタジオ環境で、スムーズに作業できた1日にはなりましたが、「Cubaseが全く立ち上がらなくなったら困るな…」と、Cubaseに有難みを感じる1日でもありました。
もしかしたら、それが狙い(?)だったのかもしれません。
私は、スタジオを後にする際、各部屋に一礼して退出しているのですが、次回からソフトウェアや機材にも感謝の意を伝えながらスタジオを後にすることといたしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
