モチベーションと環境

私が楽曲制作を続けてきた40年余り。

楽曲制作を継続するのに欠かせなかったものとは?

振り返ってみると、次の2つがあった時と無かった時の差が、制作の進行に大きく影響を与えていました。

 ① モチベーション

 ② 環境

①は的(自分の心)で、②は的(自分以外)といったところでしょうか。

40年余りといっても、趣味・道楽の中で制作したものが多く、飽きずにやれただけだろう…とも言えますが、作曲力は将来能力保障がゼロなので、闇にハマると簡単に自信喪失して、

「疲れた。もう作らなくてもいいや。」

「あの曲を超える曲なんて、もう作れないよ。」

「ライバルどころか初心者にも完敗した。もうやってられない。」

「時代遅れの曲なんて、恥ずかしくて作る気が起きない。」

など、や~めた!の大合唱を促すハメになります。これが、①モチベーションの欠かせない理由でしょう。

②の環境については、外的とは言っても、

「○○さん何とかしてくれ!」

というお祈り受け身の話ではなく、

「○○さんこれでいかがでしょうか?」

という、外側に発信することで判定を外側に委ね、辛辣な結果をもとに次の道のりを見い出す…という感じでしょうか。

じゃぁ具体的に何をしてきたのですか?…ということを、少しずつこのブログで、時折脱線しながらも書き残していきたいと考えております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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